アーカイブ : 2010年 10月

【htaccess】PHPのエラーログやアクセス制限

レンタルサーバなどで環境が毎回変更されるのを防ぐため、
.htaccessを使用して、PHPの動作を毎回、同じにします。
CSVファイルやLOGファイルもWEBからアクセスすると403を返し、
アクセスできないようにしています。

エラーログの出力も変更できますよ。

■.htaccess

Options -Indexes
DirectoryIndex index.php

php_flag register_globals Off
php_flag magic_quotes_gpc Off

php_value default_charset UTF-8
php_value mbstring.input_encoding pass
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8
php_value mbstring.output_encoding pass
php_value mbstring.language Japanese
php_value mbstring.substitute_character none

php_flag session.use_trans_sid On
php_flag session.use_cookies On
php_flag session.use_only_cookies On
php_flag session.auto_start On

php_value error_reporting 039
php_flag display_errors Off
php_flag display_startup_errors Off
php_flag log_errors On
php_value error_log “./error.log”


Deny from all

【PING】送信先一覧

WordPressやMTブログではPINGを送信することで、
更新情報を登録することができます。
全て無料なのでSEO対策にご使用ください。

なお、pingooのみ無料の会員登録が必要です。

http://pingoo.jp/ping/

http://rpc.pingomatic.com/

http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2

http://bulkfeeds.net/rpc

http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC

http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2

http://coreblog.org/ping/

http://ping.bloggers.jp/rpc/

http://ping.blogmura.jp/rpc/

http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc

http://ping.exblog.jp/xmlrpc

http://www.blogpeople.net/ping/

【DooPHP】db->findで検索(SELECT)

db->findを使用して、検索するときのメモ。

■パターン1 Whereを個別に記述する方法。
このパターンは条件を指定する際に、見やすく書くことができますが、
条件の追加は全てANDになってしまいます。

Doo::loadModel(‘User’);
$user = new User;
$user->login_id = ‘aaa’;
$result = $this->db()->find( $user ,array(‘order by’=>’id’));

■パターン2 Whereをまとめて記述する方法。
このパターンは条件を直接続けて書く事ができます。
条件が多い場合は、見づらくなってしまいますが、
OR構文や複雑な条件指定の際に使用できます。

Doo::loadModel(‘User’);
$user = new User;
$result = $this->db()->find( $user ,array(‘where’=>’login_id=”aaa”‘,’order by’=>’id’));

【DooPHP】template_tags.phpの便利な使い方

DooPHPはCakePHPとは違い、デフォルトでSmartyのようなテンプレートエンジンも入っています。
Smartyと違うのは独自タグが全くないってこと。

要するに全部自分でFunctionを書いていく!
これが、簡単にできるのでDooPHPはかなりいいですね。

例えば、Smartyの|escapeオプションをサンプルに。

■VIEWでは、通常のタグに関数を指定する。
{{h(str)}}

■/plugin/template_tags.phpにて、使用する関数名と関数を書く。
$template_tags = array(‘h’);

function h($str){
return htmlspecialchars($str);
}

なんで、最初からはいっていないんだって言われる方もいるかも知れませんが、
逆に必要なもの以外は入れなくていいので、管理もしやすいかもしれません。

他にもエラーの時だけスタイルを入れる関数を作ったり、
日付の書式を変更するものを作っています。

自由に自分のテンプレエンジンが改良できるので便利です。

【DooPHP】routesでパラメータを渡す。

DooPHPのroutes.conf.phpでパラメータを渡してみる。

例えば、http://so-lat.com/index.php/index/1
のようなURLでアクセスしたときに1の値を取得する方法です。

■protected/config/routes.conf.php
$route['*']['/index/:page'] = array(‘MainController’, ‘index’);

と書くとMainControllerのindexにアクセスして、pageを取得できます。

■protected/controller/MainController.php
public function index(){
echo $this->params['page'];
}

表示結果は1が表示されます。
PHPでいう$_GETと同じ扱いです。