アーカイブ : 2010年 12月

【Eclipse】エラーログの確認方法

Eclipseってたまにいきなり落ちたり、エラーがいっぱい出てたりすることがあります。

そんなときにエラーログを確認してくださいとアラートが出ますがどこにあるんだろう??

調べてみるとワークスペースの下にありましたよ!
隠しフォルダで!

もっとわかりやすくするか、Eclipseから見れるようにすればいいのになぁ。。
ワークスペースのメタデータの中です。

ECLIPSE_HOME\workspace\.metadata\.log

【Fedora14】システムを日本語化する

Fedora日本語化

Fedora日本語化

Fedora14をインストールしてログイン後にメニューが全て英語でかなり焦った!!

まぁできなくはないんだけど日本語入力もできない、、
ログインしてメニューや設定を見てみるも特に変更するところはありませんでした。
キーボード設定もJapanになってるのに。

色々調べたら、ログイン前に設定するらしい。
一度ログアウトして、ログイン画面で左下の方にEnglishって書いてあるやん!

そこを日本に設定してログインするとできた!
ディレクトリ名を日本語にしますか?って聞かれるのでとりあえず日本語にしてログイン!

iBusの感度に感動した!
ちなみにMacのVirtualBoxでAppleキーボードなんですが、かな変換できちんと日本語打てるようになってます!

【WPプラグイン】アンケートフォーム Polls



手軽にサイドバーでアンケートフォームを作れるプラグインを探してました!

探せばあるもので、Pollsというすばらしいアンケートフォームプラグインを見つけました。

いつものように管理画面からインストールを行おうとしwp-pollsと検索すると、
検索結果がたくさん出てきました。

これは探せないと思い、サイトからダウンロードして、
wp-content/pluginディレクトリにアップロードして管理画面にログイン。

管理画面よりプラグインでWP-Pollsを有効にします。

左のメニューから外観→ウィジェットでPollsをサイドバーにドラッグアンドドロップします。

これだけで有効になるのですが、
アンケートがデフォルトになっているので設定します。

左ナビのPollsからManage Pollsをクリックします。
ここでアンケートの管理を行います。

既に入っているアンケートは削除(Delete)して、
新しい質問を入力しましょう。

Add Pollより新しいアンケートを登録します。

登録が完了したらあとはログをみるだけです。

またAdd Pollで便利なのは、
ログをとれることはもちろん、
IPアドレスかCookieでの二重投稿防止も行ってます。

Poll Optionから
Expiry Time For Cookie And Log:欄に数値を入れるとクッキーで管理できます。
IPで管理したい場合は0で問題ありません。

テンプレートも管理画面から自由に変更できますので、
サイトにあったテンプレに変更することが安易にできます。

WP-POLLS

【SSH】ニフティクラウドで作成したサーバにLINUXからアクセスする方法

最近LinuxはCentOSをVirtualBoxで起動しその中でEclipseで開発することにしました。
なぜなら、

Windowsで作って確認するのはめんどくさいから、、、
全て同じ環境で作ったら簡単じゃんと思い開発環境も整えました。

ニフティクラウドで法人登録してサーバを作成し、
SSHキーを作成してログインしようと思ったら、
LinuxでどうやってSSHキーを使ってログインするかわからなかったのでメモしておきます。

下記コマンドです。

ssh -i [.pemキーのパス] [ユーザ名]@[サーバドメインorサーバIP]

NIFTY Cloudの場合はrootでログインできるので、

ssh -i /pem/key.pem 123.456.789.***

でパスワードいれていけました。

【ソフトバンク】プログラムでメールが送れない

【現象】
PHPのメールプログラムでDocomoやau・PCへのメールは送信できるが、
SoftBankのみメールが送信できない。
確認した対象のメールアドレスは、
softbank.ne.jp
i.softbank.jp
disney.ne.jp
d.vodafone.ne.jp
h.vodafone.ne.jp
t.vodafone.ne.jp
c.vodafone.ne.jp
r.vodafone.ne.jp
k.vodafone.ne.jp
n.vodafone.ne.jp
s.vodafone.ne.jp
q.vodafone.ne.jp
です。

CentOSのメールログを確認すると、下記のエラーメッセージが出力されています。

from=, size=1355, class=0, nrcpts=1, msgid=, proto=ESMTP, daemon=MTA, relay=localhost [127.0.0.1]
to=hiro4_festival@i.softbank.jp, ctladdr=apache (48/48), delay=00:00:20, xdelay=00:00:14, mailer=relay, pri=31187, relay=[127.0.0.1] [127.0.0.1], dsn=2.0.0, stat=Sent (oB36ar5q029229 Message accepted for delivery)
to=<******@i.softbank.jp>, ctladdr= (48/48), delay=00:00:14, xdelay=00:00:00, mailer=esmtp, pri=121355, relay=mx.mailsv.softbank.jp. [126.240.66.4], dsn=5.6.0, stat=Data format error

【解決方法】
解決方法は簡単で、サーバのホスト名を設定してあげるだけで解決できます。
CentOSの場合は、SSHでサーバにログインして、
vi /etc/sysconfig/network
を開きます。
HOSTNAME = “sv.example.co.jp”
の行を
存在しているドメインに設定するだけで大丈夫です。

サーバが再起動できる状態なら、再起動すればよいが、
できない状態なら一時的に変更する方法もあります。

コマンドラインで、

hostname

と入力すると現在のホスト名が確認できて、

hostname ****.com

と入力すると一時的にホスト名を変更できます。
POSTFIXの設定で変更できるかもしれませんが、
簡単設定できたので、忘れないようにメモしておきます。