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【Android】Eclipseのプラグインを更新するとエラーになった

MacのEclipseでAndroidのプラグインを更新したらエラーになりました。

■エラー文言
com.android.sdkuilib.internal.widgets.SdkTargetSelector.access$000
(Lcom/android/sdkuilib/internal/widgets/SdkTargetSelector;)Z

調べてみると、cleanコマンドでEclipseを起動することで解消できるとのこと。

Macのターミナルを起動して、Eclipseのインストールしているディレクトリに移動しclean起動します。

cd /Applications/eclipse/

./eclipse -clean

一度起動したら、Eclipseを終了して、通常通り起動します。

【Android】Import補完コマンド

Eclipseを使ったAndroid開発で、便利なショートカット。

Androidだけじゃなくて、JAVA開発なら使えるはずです。

Import補完コマンド

MAC Command + Shift + o
Windows Ctrl + Shift + o

iPhone/Androidを同時に書き出せるTitanium Mobileがすごい

iPhoneネイティブ開発を行なっている人が、Android版のアプリを開発するとなると単純に工数が2倍になります。

そこで、titaniumにて開発を行うと同時にiPhone・Androidを書き出すことができるんです。

Flashなどで作成すると書きだしたアプリはAirランタイム上で動作することになりますが、
Macでtitaniumを使用することにより、ネイティブアプリを開発したように通常通りアプリが起動できます。

ちなみに、titaniumの読み方は、「チタニウム」ではなく「タイタニウム」と読むそうです。

Tarminalもデフォルトで使用できるし、EclipseベースだからPHP開発も問題なくできるので、開発環境はしばらくこれにします。

当然ですが、Macを使用していないとiPhoneアプリを書き出せないので注意です。

titanium mobile

Android OSを標的としたボット型ウィルスを確認、主な感染経路はアプリダウンロード時

ANDROID

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IPA(情報処理推進機構)は21日、Android OSを標的とした、ボット型ウィルスを確認したと発表しました。
IPAは、現時点で国内での被害は確認されていないものの、国内のユーザーが被害を受ける可能性が高まっているとして、注意を呼びかけています。

Android OSを標的としたボット型ウイルスの確認は初めてのこと。
感染した場合は第三者が電話発信やメールの送受信など個人情報の漏洩する形で端末を制御します。

これまでにもトロイの木馬やスパイウェアは存在していましたが、
Geinimiは現在中国を中心に感染を広めています。

Androidが普及していく中でウイルスも流行してくると大変ですね。
iPhoneやAndroidなどのスマートフォンでウイルス駆除アプリが出てくるかもしれません。

スマートフォンのウイルスは個人情報に直結するので本当に恐ろしいですね。

ネタログ

【Android】端末個体識別番号の取得

以下のコードにてAndroid端末のANDROID_IDがとれた。

String deviceId = Settings.Secure.getString(this.getContentResolver(), Settings.System.ANDROID_ID);

WEBからスマートフォン関係は個体識別番号の取得ができないが、
アプリになるとAndroid IDやMACアドレスを取得できるみたい。