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【SSH】ニフティクラウドで作成したサーバにLINUXからアクセスする方法

最近LinuxはCentOSをVirtualBoxで起動しその中でEclipseで開発することにしました。
なぜなら、

Windowsで作って確認するのはめんどくさいから、、、
全て同じ環境で作ったら簡単じゃんと思い開発環境も整えました。

ニフティクラウドで法人登録してサーバを作成し、
SSHキーを作成してログインしようと思ったら、
LinuxでどうやってSSHキーを使ってログインするかわからなかったのでメモしておきます。

下記コマンドです。

ssh -i [.pemキーのパス] [ユーザ名]@[サーバドメインorサーバIP]

NIFTY Cloudの場合はrootでログインできるので、

ssh -i /pem/key.pem 123.456.789.***

でパスワードいれていけました。

【ソフトバンク】プログラムでメールが送れない

【現象】
PHPのメールプログラムでDocomoやau・PCへのメールは送信できるが、
SoftBankのみメールが送信できない。
確認した対象のメールアドレスは、
softbank.ne.jp
i.softbank.jp
disney.ne.jp
d.vodafone.ne.jp
h.vodafone.ne.jp
t.vodafone.ne.jp
c.vodafone.ne.jp
r.vodafone.ne.jp
k.vodafone.ne.jp
n.vodafone.ne.jp
s.vodafone.ne.jp
q.vodafone.ne.jp
です。

CentOSのメールログを確認すると、下記のエラーメッセージが出力されています。

from=, size=1355, class=0, nrcpts=1, msgid=, proto=ESMTP, daemon=MTA, relay=localhost [127.0.0.1]
to=hiro4_festival@i.softbank.jp, ctladdr=apache (48/48), delay=00:00:20, xdelay=00:00:14, mailer=relay, pri=31187, relay=[127.0.0.1] [127.0.0.1], dsn=2.0.0, stat=Sent (oB36ar5q029229 Message accepted for delivery)
to=<******@i.softbank.jp>, ctladdr= (48/48), delay=00:00:14, xdelay=00:00:00, mailer=esmtp, pri=121355, relay=mx.mailsv.softbank.jp. [126.240.66.4], dsn=5.6.0, stat=Data format error

【解決方法】
解決方法は簡単で、サーバのホスト名を設定してあげるだけで解決できます。
CentOSの場合は、SSHでサーバにログインして、
vi /etc/sysconfig/network
を開きます。
HOSTNAME = “sv.example.co.jp”
の行を
存在しているドメインに設定するだけで大丈夫です。

サーバが再起動できる状態なら、再起動すればよいが、
できない状態なら一時的に変更する方法もあります。

コマンドラインで、

hostname

と入力すると現在のホスト名が確認できて、

hostname ****.com

と入力すると一時的にホスト名を変更できます。
POSTFIXの設定で変更できるかもしれませんが、
簡単設定できたので、忘れないようにメモしておきます。